神戸で自由な一人暮らし

 
2017年03月17日

朝食が豪華!ホテルケーニヒスクローネ神戸に泊まってきた

ケーニヒスクローネといえば神戸を代表する洋菓子店です。

スティック菓子やパイ菓子が有名で、高級感があるのに庶民的な気軽さがあって、神戸市民にはとても親しまれているんですよ。

そんなケーニヒスクローネが運営するホテルが、神戸にはあります。

それがこちらの「ホテルケーニヒスクローネ神戸」です。

ホテルケーニヒスクローネ神戸

「ホテルケーニヒスクローネ神戸」は2013年にオープンしたホテル。

お菓子に彩られた空間をコンセプトにした、SweetでSuiteなホテルなんです。

⇒ ホテルケーニヒスクローネ神戸の宿泊プランを見る


実は、僕は以前からこのホテルは気になっていました。

なんせ、神戸在住のスイーツ男子ですからね(笑)。

なので、ちょっとふんぱつして泊まってきちゃいました。


お菓子をイメージした部屋と、豪華な朝食がウリのこのホテル。

一歩中に入ると、こじんまりした作りながらも豪華なロビーが広がります。

ロビー

おお、まるでヨーロッパの邸宅に招かれたような気分になりますねぇ。

玄関ではマスコットキャラクターのくまポチ君がお出迎え。

かなりデカいです(笑)。

くまポチ君

今にも動きそうなポーズを決めてるのが、愛らしいですね。

くまポチ君はホテルのいたるところに散りばめられていて、クッションやら小物やら全部くまポチ君で統一されてるんですよ。

僕が女子なら「きゃわいー!」と叫ぶところですが、アラフォーのおっさんなのでクールに身構えます(笑)。


さて、チェックインしたら、まずはウェルカムドリンクで乾杯。

ワインかソフトドリンクかを選べたので、即答でワインをチョイスしました。

ウェルカムドリンク

グラスにもくまポチ君がいます。^^

ウェルカムスイーツではクローネが出てきました。

さすがケーニヒスクローネですね〜。

krone7.jpg

うーん、美味しい!

生地はサクサクでクリームは上品。アイスもついて、心が満たされます。

昼間からワインを飲みながらスイーツをいただくなんて、なんて贅沢なんでしょう。

至福の時間を過ごすことができましたよ。( ´ ▽ ` )


お部屋はちょっとリッチに36.5平米のデラックスルームをチョイスしました。

ベッドにもくまポチ君のクッションがちょこんと座っています。

ベッド

ソファーにだってくまポチ君が鎮座します。

ソファー

パジャマにもくまポチ君が!

パジャマ

この部屋着にはズボンがないので、僕が着ると若干、健康診断を受ける人みたいになってしまいました。(^^;)

タオルだってくまポチ君ですよー。

タオル

これはもう、ディズニーのオフィシャルホテル並みのこだわりですな。

ちなみに、アメニティーはシャンプー、リンス、ドライヤーなど一通りそろっています。

広々とした部屋でくまポチ君に囲まれて、ゆったり過ごすことができましたよ。


ホテルケーニヒスクローネには夕食はついてないのですが、パンやケーキが食べ放題の豪華な朝食がついています。

実は、これがメインイベントみたいなもんなんです。

なので、夕食はそこそこにして、朝にガッツリといただくことにしました。

朝食は7時から9時まで。レストランの「くまポチ邸」でいただきます。

ショーケースにはパンがいっぱい!

パン

クロワッサンからデニッシュ、あんパンやくるみパンまでそろっています。

15種類ぐらいかな。とても全種類は食べきれません。

ケーキもこんなにたくさん!

ケーキ

これらが朝から全部食べ放題なんですよ。

いやぁ、テンション上がりますなぁ。( ´ ▽ ` )

ベーコン、サラダ、フルーツといった一般的なメニューもそろっています。

朝食

中でも目の前で焼いてくれるオムレツは絶品でした。

チーズをトッピングしたら、中はトロトロ。焼き立てのパンにピッタリで、朝から食欲が進みました。

もちろんケーキもしっかり堪能しましたよ。

朝食のケーキ

ショートケーキ、モンブラン、シフォンケーキ、ティラミス、チョコケートケーキ。

まだまだあるのですが、さすがに全種類制覇は難しいです。

でも、どれも美味しかった〜♪ やっぱり洋菓子店でいただくケーキは格別ですね。


それにしても、なんて贅沢な朝食なんでしょう。

道行く通勤の人たちを見ながら、しばしの優越感に浸ってしまいました(笑)。

この朝食は宿泊客じゃなくても、1日10組の完全予約制で楽しむこともできます。

ただ、大人1人でも3,000円するので、それならいっそのこと一泊した方が楽しめるかなー、と思います。


帰りには、ケーニヒスクローネのお菓子をお土産に買って帰ることもできます。

お土産

これも種類がたくさん! 最後までお菓子づくしで大満足。


というわけで、ホテルケーニヒスクローネ神戸の体験談でした。

お菓子の国に行ったようで、とても優雅なひとときを過ごすことができましたよ。

アラフォーのおっさんが、一瞬乙女になりましたからね(笑)。

とても豪華なホテルのイメージですが、わりと手軽に利用できると思います。

女性の一人客や年配の夫婦もいましたし。

ちょっとした記念日に、自分へのご褒美に、週末の贅沢に、いろんな使い方ができるんじゃないでしょうか。

堅苦しくなく「ちょいリッチ」で過ごすにはピッタリなホテルだと思います。

ぜひ、SweetでSuiteな時間を過ごしてくださいませ〜。

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2017年02月08日

ハーバーランドのカフェモロゾフでチョコレートワッフル

バレンタインの季節がやってきましたね。

僕は今は自営業なので、会社員のころのように義理チョコをもらうこともすっかりなくなりました。

ま、義理チョコってお返しが面倒だから、もらえない方がありがたいんですけどね(笑)。

世間では最近、自分自身にチョコをあげる「自分チョコ」が流行っているそうな。

ほうほう。それなら、僕も普段頑張っている自分にチョコをあげようではないか。

というわけで、umieハーバーランドの「カフェモロゾフ」にやってきました。

カフェモロゾフ

神戸でチョコレートといえばやっぱりモロゾフですよね!

そもそもバレンタインにチョコレートをあげる風習を、日本で最初に紹介したのがモロゾフなんです。

モロゾフが最初にバレンタインを紹介したのは1936年。

当時はまだ習慣として根付かず、その後1970年代になって急速にバレンタインの習慣が広まったそうです。

ま、僕たちはみごとにチョコレート会社の戦略にハマってるってことですよ(笑)。


さて、カフェモロゾフはそんなモロゾフが運営するカフェチェーンで、神戸ではさんちかやセンター街にも店舗を構えています。

ハーバーランドの店舗は、umieのサウスモール1階にあります。

オープンタイプのカフェで、広々とした空間がいいですよね。

店内

店内にはこのようにソファータイプの椅子があり、ゆったり座れます。

この日は平日だったため、ガラガラでした(笑)。


デザートメニューはワッフルがメインで、いろんな種類のワッフルが楽しめます。

僕はせっかくなので「チョコレートのかかったやつを!」と思い、ホットチョコレートアーモンドワッフルを頼みました。

ホットチョコレートアーモンドワッフル

こちらがホットチョコレートアーモンドワッフル(550円)とホットコーヒー(420円)。

アイスに生クリーム、そしてたっぷりのチョコレートソースがかかっています。

うーん、美味しそう〜!( ´ ▽ ` )

さっそく、ワッフルをパクリ。

うん、絶妙。

生地はしっとりしていて、生クリームは空気を含んでフワフワでした。

チョコレートはそんなに重さがなく、軽い口当たりでしたね。

チョコの味もきつくなく、香りがほんのり残る程度で、チョコがかかっているのを忘れるほどでした。

軽やかでありながら、上品なお味。

コーヒーもカップが大きめで、ワッフルを食べながら飲むのにピッタリなサイズでした。


カフェモロゾフはオシャレでありながら、家族連れでも入れる気軽さがありましたね。

umieのファミリー層をうまく取り込んでいる気がします。

平日だったこともあり、落ち着いて過ごせました。

おかげで、自分チョコを堪能できましたよ(笑)。


umieにはほかにも神戸フランツやゴディバのカフェもあります。

各店のチョコレートを食べ比べてみるのも面白いと思いますよ。





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2017年01月08日

新開地地下のB級グルメ「よつばや」のピロシキ

高速神戸駅と新開地駅をつなぐ地下街「メトロこうべ」。卓球場や怪しい古本屋が並ぶ、知る人ぞ知るディープなスポットです。

この「メトロこうべ」は東西で神戸タウンと新開地タウンに分かれており、それぞれ趣のある飲食店が軒を連ねています。

そんな「メトロこうべ」の新開地タウンでひときわ目を引くのが、ピロシキを売っている「よつばや」。

よつばや

ピロシキといえばロシアの名物料理ですが、なぜかそれを新開地で食べれるんだから面白いですよね。(^-^)


実は「よつばや」は、45年前から営業している新開地の老舗。

ピロシキ以外に明石焼きやおでんなんかも売っていて、まさにB級グルメのパラダイスなんですよ!

店の前を通ると、いつも店員さんがピロシキや串カツを揚げています。

こんがり揚がったピロシキを見ると、つい買って食べたくなっちゃうんですよねー。

メニュー

「よつばや」にはイートインもあるので、店内で食べることもできます。

メニューはこんな感じ。

・明石焼き 616円
・串カツ 616円
・おでん 475円
・おにぎり 216円
・ピロシキ 324円

B級グルメにしては、ちょっと値段は高めかな。


今回僕は、ピロシキをお持ち帰りでいただくことにしました。

ピロシキはオーソドックスな「ロシアピロシキ」と、カレー味の「カレーピロシキ」があります。

それぞれ1個162円でテイクアウトできます。左がカレーピロシキで、右がロシアピロシキ。

ピロシキ

サイズはわりと小ぶりな感じですね。男性だと5口ぐらいで食べられるんじゃないでしょうか。


まずはロシアピロシキをパクリ。

うん。もっと肉肉しいのかと思いきや、意外とくどくないですね。

人参や玉ねぎなど野菜も豊富に入ってるから、サクッと食べられちゃいます。

刻んだゆで卵が入っていて、これがいいアクセントになっていますね。

ピロシキ

そしてカレーピロシキもパクリ。

こちらもわりとあっさりしています。

カレーの風味もきつくなく、カレーパンのような甘辛さが、揚げた衣とマッチしています。

外がカリカリなのが美味しかったですね。


さすが45年前から営業しているだけあって、両方とも老舗の懐かしい味がしました。

あっさりしてるので、おやつや朝食にもいいんじゃないでしょうか。

ぜひこれからも変わらない味を守り続けてほしいですね。

新開地の地下を歩くことがあれば、買ってみてください。



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